少女たちの伴走者に

『難民高校生』や『女子高生の裏社会』などの著者がある、仁藤夢乃さんの講演会に出かけた。20代半ばという仁藤さんは、滑舌の良い爽やかな女性だ。

高校生の頃、家に居場所がなくなり、渋谷などの街で過ごしていたという仁藤さん。現在は「Colabo」という一般社団法人を運営し、講演・ワークショップ、夜の街歩きスタディツアーなどの事業を行っている。特に、困っている少女が駆け込める場所、一時保護できる場所を作りたいと準備中だ。「まずはご飯を食べて、お風呂に入って、信頼と安心安全な状況があってはじめて、落ち着いて考えられる」というのはすごくよく分かる。

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