研修はキライじゃない

「よく行くね」と言われたことがある。研修にほとんど行かない人もいる。よほど自信があるのか、独学しているのか分からない。
私のように忘れっぽい者には、研修はヒツジュヒンでもある。参加すれば、それなりのことは必ずある。

先日も、DV被害者の支援団体を対象にした2日間の研修に出た。2日といってもほとんど1日しか出ることができなかったけど。

私の場合は、何度も講義をきいて、教えてもらって、それでやっと、支援についての法律や指針、社会資源の使い方などを少しずつ覚えてきた。それが私のやり方なんだと思う(それでも忘れることがよくあるのだから情けない)。
この話はもう分かっているからと、気楽に聞いていても、講師によって話のポイントやフォーカス点が微妙に違う。だから、「ああそういうことだったのか」と納得することも多い。やっていることと学びがはたと行き会う。そこが面白い。

[`yahoo` not found]