フォトボイス「女性たちが見た・経験した東日本大震災」展示報告会

被災地の女性たちは「何を見、経験し、なにを撮ったのか?」「どう語り合い、なにを伝えようとしているのか?」
福島から撮影者をお迎えし、共に感じ、一緒に考えてみたいと思います。

<報告会>
2013年6月30日(日)13:30〜15:30
港区男女平等参画センター・リーブラ 3F学習室E  定員25名(先着順)
参加費無料

<展示>
6月24日(月)〜6月30日(日) リーブラ3F廊下
展示時間 9:00〜21:30(日曜は16:00まで)

フォトボイスとは・・・
被災3県の女性たちが、生活者・女性・個人・市民・町民・被災者・支援者などの多様な視点で、災害やその後の生活の写真を撮り続けています。撮影者たちは、安心できる場で写真を見ながらグループで語り合います。グループでの語り合いがフォトボイスの特徴です。語り合いの中で、写真に撮影者の声(ことば)を付けました。写真とことばによって、撮影者を取り巻く状況や心情、地域社会や社会全体の課題を発信する手法です。
フォトボイスプロジェクト http://photovoicejapan.org/

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